世界大百科事典(旧版)内のペーラの言及
【イボタロウカイガラムシ】より
…雄幼虫のつくる蠟塊(イボタ蠟)は昔から障子やふすまの敷居に塗って滑りをよくするのに用いられた。また,この蠟塊からつくられる白蠟(ペーラ)は融点が80℃と高く,特殊な用途をもつため,かつて中国で工業生産用に養殖が行われたことがある。【河合 省三】。…
※「ペーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...