ホオベニエニシダ(読み)ほおべにえにしだ

世界大百科事典(旧版)内のホオベニエニシダの言及

【エニシダ(金雀枝)】より

…果実は扁平,細長い楕円形で長さ3~5cm,幅8~10mm,上下の縫合線上には白い長軟毛を密生し,7月ころに黒色に熟す。翼弁に赤い斑(ふ)のある品種ホオベニエニシダもよく栽培されている。 またエニシダ属Cytisusは数十種以上がヨーロッパを中心に分化した属で,欧米での庭園花木として重視され,交配や選抜による品種改良が進められ,多くの園芸品種が育成されている。…

※「ホオベニエニシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む