ホソバテンナンショウ(読み)ほそばてんなんしょう

世界大百科事典(旧版)内のホソバテンナンショウの言及

【テンナンショウ】より

…北海道から九州にかけては,全体大型で付属体も膨大し,仏焰苞の舌状部も広卵形で先端が垂下するオオマムシグサA.takedae Makino(イラスト)がある。関東西部山地から伊豆半島,それに紀伊半島山地にはホソバテンナンショウA.angustatum Fr.et Sav.が山地上部の冷温帯域に分布する。テンナンショウの地下の球茎はデンプンを含有するが,あくが強くて食用には用いられない。…

※「ホソバテンナンショウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む