世界大百科事典(旧版)内のホソバの言及
【ヤネホソバ(屋根細翅)】より
…かつてはとくにわらぶき屋根の家にすむ農家を悩ませたので,ヤネケムシ,ヤネムシ,イタヤムシ,ジコウボウなどという地方名がある。ホソバの仲間は50種以上が分布し,大部分の幼虫が地衣類を食べ,毒針毛をもっている。蛹化(ようか)するときは,体毛をまぜてつづった粗い繭をつくる。…
※「ホソバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...