ホタルエビ(読み)ほたるえび

世界大百科事典(旧版)内のホタルエビの言及

【生物発光】より

…死魚や海産食品,肉類,卵その他の食品が発光することがあるが,これは発光バクテリアが寄生したためである。発光バクテリアが生きた生物に寄生した例として,現在ほとんどみられなくなった千葉県佐原地方の小川に出現するホタルエビがあるが,こうした例は他の生物にも知られている。暗夜,浜辺に打ち寄せる波が光るのは発光プランクトン類によるものであり,海水の発光の原因となるのは主として発光液を海水中に分泌し光雲をつくるウミホタルである。…

※「ホタルエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む