ホフマン脱離(読み)ほふまんだつり

世界大百科事典(旧版)内のホフマン脱離の言及

【ホフマン分解】より

…環式アミンの開環反応として,あるいはオレフィンの合成法として有用である。式(1)に示すように,アミンをヨウ化メチルCH3Iで処理した後,水酸化銀AgOHで水酸化物とし,これを加熱すると脱離反応(これをホフマン脱離という)が起こり,オレフィンが生成する。同様の過程を繰り返して最終的にオレフィンとアミンが得られる。…

※「ホフマン脱離」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む