ホモフォニー音楽(読み)ほもふぉにーおんがく

世界大百科事典(旧版)内のホモフォニー音楽の言及

【伴奏】より

…西洋中世の単旋律の世俗音楽においては,主要旋律を他の楽器で重複して音色を豊かにするという方法がとられた。ルネサンス時代のポリフォニー音楽においては,すべての声部が平等の重要性をもっていたため,伴奏の役割はほとんどなかったが,バロック時代のホモフォニー音楽の誕生とともに,和音による伴奏の側面に光があてられるようになった。バロック時代以降のオペラの発展も,ソロのアリアに対する伴奏の役割の多様化を引き起こした。…

※「ホモフォニー音楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む