ホヤ目(読み)ほやもく

世界大百科事典(旧版)内のホヤ目の言及

【尾索類】より

…原索動物門の1綱。すべて海産で,尾虫目Appendicularia,サルパ目Thaliacea,火体目Pyrosomata,ホヤ目Ascidiaceaの4目を含む。尾索類の幼時は,オタマジャクシ形をしていて,尾の部分に脊索が見られるが,変態して着生生活にはいると,脊索と尾の筋肉がいっしょに頭の部分に吸収されてまったく見られなくなる。…

※「ホヤ目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む