ボアロン(読み)ぼあろん

世界大百科事典(旧版)内のボアロンの言及

【ドーフィネ】より

…河谷部では,灌漑施設の発達によって野菜・果物栽培に専門化した農業地帯が,主としてリヨン地方とバランス平野に展開する。当地方の伝統産業は,ロマン・シュル・イゼールでの製靴,ビエンヌの繊維工業,ボアロンの醸造業と製紙業など多様である。
[歴史]
 ドーフィネ地方は,山岳部と平野部の接する部分にあるアルプスの出入口に位置することから歴史的に重要な舞台となった。…

※「ボアロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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