ボイオティア同盟(読み)ぼいおてぃあどうめい

世界大百科事典(旧版)内のボイオティア同盟の言及

【テーベ】より

…ペイシストラトスのアテナイ帰還のために高額の資金を提供し,僭主政倒壊後のアテナイに対するボイオティアの戦いでも指導的役割を果たした。ボイオティア同盟成立の時期は不明であるが,前5世紀には同盟の11人の行政長官中2人がテーベから,他の都市からは1人ずつが選出された。ペルシア戦争ではペルシアに荷担し,プラタイアイの戦の前にはペルシア軍司令官マルドニオスの基地となった。…

※「ボイオティア同盟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む