世界大百科事典(旧版)内のボグドの言及
【マウレタニア】より
…前2世紀ころには,マウリ部族民による王国が形成された。ボックスBocchus王やボグドBogud王らは,ローマ共和政末期のユグルタ戦争や内乱に関連して重要な役割を演じた。その過程でローマの被保護王国となり,ユバ2世(在位,前25‐後23)の治世には,ヘレニズム文化の影響が強まり,ローマ法やギリシア美術が摂取された。…
※「ボグド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…前2世紀ころには,マウリ部族民による王国が形成された。ボックスBocchus王やボグドBogud王らは,ローマ共和政末期のユグルタ戦争や内乱に関連して重要な役割を演じた。その過程でローマの被保護王国となり,ユバ2世(在位,前25‐後23)の治世には,ヘレニズム文化の影響が強まり,ローマ法やギリシア美術が摂取された。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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