ボルシェボ(読み)ぼるしぇぼ

世界大百科事典(旧版)内のボルシェボの言及

【コスチョンキ遺跡群】より

…文化層は上部更新世の砂質粘土層中に包含され,遺跡のうちには何枚もの文化層をもつ多層位の遺跡がある。コスチョンキI,アレクサンドロフ,テリマンスク,ボルシェボIの多層位遺跡はヨーロッパの旧石器遺跡の中でも卓越した内容をもっている。遺跡群のなかでコスチョンキIがもっとも早く1879年にI.S.ポリャコフにより発見された。…

※「ボルシェボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む