ボルステッド法(読み)ぼるすてっどほう

世界大百科事典(旧版)内のボルステッド法の言及

【禁酒法】より

…アメリカ合衆国で1920年から33年まで,酒精飲料の醸造,販売,運搬,輸出入を禁止した法律。第1次大戦期に禁酒運動と道徳意識が著しく高まる中で,1917年連邦議会は禁酒を規定した憲法第18修正を可決,19年10月法案提出者の名をとってボルステッド法Volstead Actと呼ばれる禁酒法が制定され,翌年1月発効した。だが〈平常〉に戻ったアメリカ社会で飲酒の習慣を一掃することは非現実的であり,需要が引き続き強く存在したため,アル・カポネをはじめとしてギャングがこれに目をつけ,酒類の密造や密販を手がけて巨利を博し,それにより縄張りの拡大を図った。…

※「ボルステッド法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む