ボーケール市(読み)ぼーけーるいち

世界大百科事典(旧版)内のボーケール市の言及

【ボーケール】より

…地理的位置によって古くから経済上重要な地位を占めていた。7月21日から1週間開かれていたボーケール市(いち)は13世紀にさかのぼり,ヨーロッパ中に知られる著名なものであった。現在はガラス,セメント工業があり,町の北に水力発電所もあるが,むしろドーデの《風車小屋便り》やナポレオンが砲兵士官として1793年にバランスで書いたパンフレット《ボーケールの晩餐》などによって知られる。…

※「ボーケール市」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む