ボードゥン(読み)ぼーどぅん

世界大百科事典(旧版)内のボードゥンの言及

【フォン族】より

…交易で繁栄したダホメー王国の住民であり,現在も活発に商業活動に従事し,市(いち)もよく発達している。フォン族のあいだにはボードゥン(中米ハイチで信仰されるブードゥーの起源)と総称される神々があるが,これは神格化された祖先であり,ふつうの祖先とは区別される。このパンテオンの頂点には創造神リサ・マウが位置し,その配下に天,地,雨などを支配する神々が連なった。…

※「ボードゥン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む