ポエラ(読み)ぽえら

世界大百科事典(旧版)内のポエラの言及

【ウェサン[島]】より

…近年,沿岸の奇岩や荒波の光景と離島の伝統的風習にひかれて,観光客がわずかながら訪れるようになり,794棟の建物のうち250棟(1975)が別荘である。光度約1600万cd,光達距離約60kmのクレアック灯台は島の名所のひとつだが,海に消えた死者の帰還を象徴するポエラ(蠟で作った十字架)を墓地に祀ることも有名な習慣である。【田辺 裕】。…

※「ポエラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む