ポリクラール(読み)ぽりくらーる

世界大百科事典(旧版)内のポリクラールの言及

【難燃繊維】より

…羊毛は自然に消火する性質があるので,準難燃性に分類される。塩素を分子内に有する塩化ビニル,ポリクラール(塩化ビニルとビニルアルコールの共重合体),およびモダクリルは半溶融状態で燃焼する難燃繊維である。最近,易燃性繊維の難燃化が盛んになり,難燃加工綿,難燃レーヨン,難燃エステル,難燃ナイロン,難燃アセテートが作られている。…

※「ポリクラール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む