ポリブチレンテレフタレート(読み)ぽりぶちれんてれふたれーと

世界大百科事典(旧版)内のポリブチレンテレフタレートの言及

【エンジニアリングプラスチック】より

…比較的ABSに近い物性の樹脂が,テレビやラジオのキャビネット,複写機やコンピューターのケースなどに用いられている。(5)PBT ポリブチレンテレフタレートの略で,テレフタル酸と1,4‐ブタンジオールからのポリエステルである。熱変形温度は低いが,ほとんどの場合ガラス繊維強化で使用されるので問題はなく,むしろ200℃以上にも耐えることができる。…

【ポリエチレンテレフタレート】より

…一般には重合度100前後である。 なお,ポリエチレンテレフタレートの射出成形性を改良した樹脂として1,4‐ブタンジオール(BG)とテレフタル酸(TPA)から得られるポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT)が電気部品,機械部品によく用いられるようになっている。【森川 正信】。…

※「ポリブチレンテレフタレート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む