ポルトラツク(その他表記)Poltoratsk/Полторацк

世界大百科事典(旧版)内のポルトラツクの言及

【アシガバート】より

…イラン国境から40km,コペト・ダグ山脈のふもとの小丘にある。1919年までアスハバードAskhabad,27年までポルトラツクPoltoratsk,以後アシハバードAshkhabadと呼ばれたが,92年現名に改称。古代より開けた地方で,近くにパルティア時代の都市ニサが,東10kmには15~16世紀の町バガバドがあった。…

※「ポルトラツク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む