アシガバット(その他表記)Aşgabat

デジタル大辞泉 「アシガバット」の意味・読み・例文・類語

アシガバット(Aşgabat)

トルクメニスタン首都イランとの国境近く、コペトダグ山脈北麓に位置する。繊維工業が盛ん。19世紀末にロシア帝国要塞が築かれ、1919年から1927年までポルトラツクと呼ばれた。1925年よりトルクメン‐ソビエト社会主義共和国の首都になった。人口40.7万(1990)。アシガバードアシハバードアシガバート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「アシガバット」の意味・読み・例文・類語

アシガバット

  1. ( Ashgabat )[ 異表記 ] アシガバート トルクメニスタンの首都。イランとの国境近くにあり、繊維工業が盛ん。アシハバード。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む