世界大百科事典(旧版)内のポレシエ方言の言及
【ベラルーシ語】より
…現代のベラルーシ語はアルファベットをはじめ全体としてロシア語にきわめて近い特徴を示すが,音韻と語彙の一部はウクライナ語およびポーランド語と共通している。主都ミンスクを含む中央部を東西に横断する中部方言が標準語で,ほかに北東方言,南東方言および西部のポレシエ方言を区別する。【佐藤 純一】。…
※「ポレシエ方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…現代のベラルーシ語はアルファベットをはじめ全体としてロシア語にきわめて近い特徴を示すが,音韻と語彙の一部はウクライナ語およびポーランド語と共通している。主都ミンスクを含む中央部を東西に横断する中部方言が標準語で,ほかに北東方言,南東方言および西部のポレシエ方言を区別する。【佐藤 純一】。…
※「ポレシエ方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...