ポンマチネシリ(読み)ぽんまちねしり

世界大百科事典(旧版)内のポンマチネシリの言及

【雌阿寒岳】より

…洪積世中期に激しい火山活動を繰り返した後に陥没して形成された長径24km,短径13kmに及ぶ阿寒カルデラの南西カルデラ壁上に噴出し,複雑な構造をもつ火山である。火山体の主要部は中央火口と呼ばれる中マチネシリとその側火山にあたり,最高峰のポンマチネシリ(1499m),阿寒富士(1476m)からなる。中央火口とポンマチネシリ火口の硫気孔から現在もたえず噴煙をあげており,とくに後者は1956年に水蒸気爆発をおこし,周辺に被害を与えた。…

※「ポンマチネシリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む