世界大百科事典(旧版)内のポータラカの言及
【補陀落山】より
…観音菩薩の浄土。サンスクリットのポータラカPotalakaの音訳。《華厳経》によると,インドの南端にあり,善財童子がそこに赴いて観音に拝謁した。…
※「ポータラカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…観音菩薩の浄土。サンスクリットのポータラカPotalakaの音訳。《華厳経》によると,インドの南端にあり,善財童子がそこに赴いて観音に拝謁した。…
※「ポータラカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...