マイクロフォーム(読み)まいくろふぉーむ

世界大百科事典(旧版)内のマイクロフォームの言及

【マイクロフィルム】より

…数値化情報を扱うコンピューターに対し,非数値化情報を処理する主役がマイクロシステムであり,(1)オリジナル情報を1/100~1/1000に圧縮するため,大量情報の小スペース蓄積が可能となり,保管・輸送コストが低減できる,(2)数十年から数百年の長期保存が可能,(3)高解像システムのため高品質な記録が可能であり,また面露光方式の入力のため正確で迅速な記録が可能,(4)縮小情報のため複製が簡単・経済的でかつ配布も容易,などの特徴をもつ。
[利用形態]
 マイクロフィルムは情報の種類,大小,単位,利用方法などにより種々の形態(マイクロフォームという)で使用されるが,代表的なものとして以下のようなものがある。(1)ロールフィルム 16mm,35mm幅で30.5m長が1巻になっているものが一般であるが,近年薄手ベース使用の60.5m長のものも現れている。…

※「マイクロフォーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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