世界大百科事典(旧版)内のマウエースの言及
【サカ】より
…インドでは一般にシャカŚakaの名で呼ばれる。最初の重要な王はマウエースMauēsで,ギリシアやペルシアにならって発行した貨幣や碑文にその名がみえる。王は〈諸王の王〉と称して西北インドにシャカ国Śakasthānaを建てる一方,中部インドのマトゥラーにまで遠征を企てた。…
※「マウエース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...