マウリ(読み)まうり

世界大百科事典(旧版)内のマウリの言及

【ヌミディア】より

…古代マグリブの住民はベルベル系諸語(リビア語)を話し,遊牧と並んで早くから農耕を開始していたが,前3世紀までは階級国家形成にいたらず,部族連合の段階にあった。カルタゴ周辺から大西洋岸に向かって順にマッシュリMassyli,マサエシュリMasaesyli,マウリMauriの3種族が有力で,前2者を総称してヌミディア人と呼ぶ。ヌミディアの統一王国は,第2次ポエニ戦争の際ローマと同盟したマッシュリ首長マシニッサのマサエシュリ領併合により誕生した。…

※「マウリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む