世界大百科事典(旧版)内のマウルスの言及
【ベネディクトゥス[ヌルシアの]】より
…肉体の欲望を消すため茨の中を裸でころがったという伝説から,裸の青年としても描かれる。妹,修道士マウルスMaurus,プラキドゥスPlacidusとともに表されることもある。祝日は3月21日。…
※「マウルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...