世界大百科事典(旧版)内のマガイボケの言及
【サンゴ(珊瑚)】より
…淡いピンクの〈本ボケ〉は古くから珍重され,ヨーロッパではこの色をエンジェル・スキン(天使の肌)と表現している。また白地のボケを〈マガイボケ〉などと呼ぶことがある。おもに高知県の沖合で採取される濃赤色の血赤(ちあか)サンゴはオックス・ブラッド(牡牛の血),紅(べに)ともいわれ,珍重される。…
※「マガイボケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...