世界大百科事典(旧版)内のマクスウェル応力の言及
【超強磁場】より
…この場合,コイルはそこを流れる電流と発生した磁場との間に働く力を受ける。この力はマクスウェル応力と呼ばれ,その大きさは磁場の2乗に比例している。メガガウス領域の超強磁場のもとでは,マクスウェル応力がコイルを作りうるいかなる材料の強度をもこえてしまう。…
※「マクスウェル応力」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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