マクペラ洞穴(読み)まくぺらどうけつ

世界大百科事典(旧版)内のマクペラ洞穴の言及

【ヘブロン】より

…別名キリアテ・アルバKiriath‐arba。アブラハム,イサク,ヤコブなどイスラエルの族長ゆかりの土地で,族長とその妻たちの墓がある〈マクペラ洞穴〉はユダヤ教徒とイスラム教徒双方にとっての聖所。ダビデはイスラエル全土を統一するまで,ここを拠点に南部のユダ地方を7年半の間治めた。…

※「マクペラ洞穴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む