世界大百科事典(旧版)内のマクペラ洞穴の言及
【ヘブロン】より
…別名キリアテ・アルバKiriath‐arba。アブラハム,イサク,ヤコブなどイスラエルの族長ゆかりの土地で,族長とその妻たちの墓がある〈マクペラ洞穴〉はユダヤ教徒とイスラム教徒双方にとっての聖所。ダビデはイスラエル全土を統一するまで,ここを拠点に南部のユダ地方を7年半の間治めた。…
※「マクペラ洞穴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...