世界大百科事典(旧版)内のマクロザミア・ホペイの言及
【ソテツ(蘇鉄)】より
…前者は大胞子葉の先が尾状に長く伸びたとげになる。クイーンズランド州産のマクロザミア・ホペイM.hopei Hill.はソテツ科中最大で,高さ20mに達する。ボウエニア属はソテツ科中唯一の2回羽状複葉をもち,茎は径2~5cmほどのダイコン状で,地中生である。…
※「マクロザミア・ホペイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...