マグナート寡頭制(読み)まぐなーとかとうせい

世界大百科事典(旧版)内のマグナート寡頭制の言及

【ポーランド】より

…この反乱は2年後に両者の妥協で終わるが,おかげで国王の権威は大きく傷つくことになった。マグナートの台頭と相まって,ポーランドはしだいに国家としてのまとまりを失っていくことになる(マグナート寡頭制)。(2)〈大洪水〉の始まり さらにポーランドの国内情勢を混乱させたのは,周辺国の大規模な侵略であった。…

※「マグナート寡頭制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む