マグネチックマイクロホン(読み)まぐねちっくまいくろほん

世界大百科事典(旧版)内のマグネチックマイクロホンの言及

【マイクロホン】より

…なお,直流電圧を必要としないエレクトレット型には超小型(直径6~7mm)のものもあり,ミニカセットに組み込まれたり,補聴器などに用いられている。(3)マグネチックマイクロホン ダイナミックマイクロホンではコイルが振動板とともに動くが,マグネチックマイクロホンでは,振動板によってアーマチュアと呼ばれる可変磁気抵抗体が動かされる。その際,磁気抵抗の変化に応じて磁束密度も変化し,その変化に対応した起電力がコイルに生ずる。…

※「マグネチックマイクロホン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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