マグネトロンスパッタリング(読み)まぐねとろんすぱったりんぐ

世界大百科事典(旧版)内のマグネトロンスパッタリングの言及

【薄膜】より

…ターゲットが絶縁物のときは帯電を防ぐため107Hz程度の交流をかける(高周波スパッタリング)。またイオンの生成の効率をあげるため,ターゲット近傍に磁場をかける方法をマグネトロンスパッタリングといい,現在工業的に利用される方法はほとんどこの形である。イオン化されるガスがO2,N2,CH4など活性のガスであると,スパッタリングの過程で反応により酸化物,窒化物,炭化物などができる。…

※「マグネトロンスパッタリング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む