マゼランハシジロキツツキ(読み)まぜらんはしじろきつつき

世界大百科事典(旧版)内のマゼランハシジロキツツキの言及

【ハシジロキツツキ(嘴白啄木鳥)】より

…現在では,テキサス州東部に少数が生息しているといわれているが,しっかりした情報はなく,キューバのものを含めておそらく絶滅したものと思われている。絶滅のおもな原因は森林の伐採であり,メキシコのメキシコハシジロキツツキC.imperialis,南アメリカのマゼランハシジロキツツキC.magellanicusも絶滅の危機にある。【斎藤 隆史】。…

※「マゼランハシジロキツツキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む