世界大百科事典(旧版)内のマツカタヅギの言及
【裁付】より
…その後,地方農山村にも広がり,日本全域に普及したが,とくに東北地方,新潟,富山,長野に多く見られた。名称も東北ではタッツケ,スネコタヅギ,マツカタヅギ,スネコデタチ,サルッパカマ,サルモモヒキと呼ばれていた。現在も福島県の会津地方ではサルッパカマと呼び,中年以上の男性の農作業着として着用されている。…
※「マツカタヅギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...