マツザカシダ(読み)まつざかしだ

世界大百科事典(旧版)内のマツザカシダの言及

【イノモトソウ】より

…中部・関東以西の本州,四国,九州に分布する。 この仲間は庭草などとして園芸に用いられるが,とくに羽片に沿って白い斑があるマツザカシダP.nipponica Shiehは栽培される。他の近縁種としては,世界的に広く分布し,日本でも紀伊半島までの暖帯に知られるようになったモエジマや背丈をこえる大型のナチシダなどがある。…

※「マツザカシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む