マツバウンラン(読み)まつばうんらん

小学館の図鑑NEO[新版]植物 「マツバウンラン」の解説

マツバウンラン
学名:Linaria canadensis

種名 / マツバウンラン
科名 / オオバコ科
解説 / 葉はマツの葉のように細長いです。茎は細くてもしっかり立ち上がります。
生活のし方 / 越年草
草たけ / 20~60cm
花の時期 / 4~6月
育つ地域や原産地 / 北アメリカ原産
育つ場所 / あれ地

出典 小学館の図鑑NEO[新版]植物小学館の図鑑NEO[新版]植物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のマツバウンランの言及

【ウンラン(海蘭)】より

…本来は北方系の植物であるが,瀬戸内海に分布するのは,昔の交易の影響かと考えられる。ヨーロッパから朝鮮にかけて見られるホソバウンランL.vulgaris Mill.(英名toadflax)が北海道や長野県に,北アメリカ産のマツバウンランL.canadensis (L.) Dum.が近畿地方に帰化している。ウンランとその近縁種は100種以上あり,花がきれいなので花壇にも植えられる。…

※「マツバウンラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」