マツバウンラン(読み)まつばうんらん

世界大百科事典(旧版)内のマツバウンランの言及

【ウンラン(海蘭)】より

…本来は北方系の植物であるが,瀬戸内海に分布するのは,昔の交易の影響かと考えられる。ヨーロッパから朝鮮にかけて見られるホソバウンランL.vulgaris Mill.(英名toadflax)が北海道や長野県に,北アメリカ産のマツバウンランL.canadensis (L.) Dum.が近畿地方に帰化している。ウンランとその近縁種は100種以上あり,花がきれいなので花壇にも植えられる。…

※「マツバウンラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む