世界大百科事典(旧版)内のマテシバシの言及
【ミノカサゴ(蓑笠子)】より
…背びれのとげに毒腺があり,刺されると激しく痛む。このためマテシバシ(三重県浜島)の名もある。卵生で産卵期は長崎近海では8月ころ。…
※「マテシバシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...