マニプルス(読み)まにぷるす

世界大百科事典(旧版)内のマニプルスの言及

【祭服】より

…衣帯(えたい)
[キリスト教の祭(式)服]
 イエス・キリストや教徒たちが常用したと思われる服装は,一般人と変わらなかったとみられるが,当時の服装を遺産として受け継ぎ,各礼拝にふさわしい象徴的な装飾をほどこして祭服としている。最も重要なミサの祭服は,司祭の場合は肩衣(アミクトゥス),長白衣(アルバ),聖紐(チングルム),腕帛(マニプルス),頸垂(けいすい)帯(ストラ),上祭服(カズラ)からなる。司教,大司教,教皇の祭服は以上のものにさらに加えられる。…

※「マニプルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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