マニャーラ,M.de(読み)まにゃーら

世界大百科事典(旧版)内のマニャーラ,M.deの言及

【バルデス・レアル】より

…油彩による宗教画を中心に版画,壁画にも作域を広げる。ドン・フアンの原型とされる偉大な慈善家マニャーラMiguel de Mañara(1626‐79)の依頼でセビリャの慈善病院のために描いた《束の間の命In ictu oculi》と《世の栄光の終りFinis gloriae mundi》(1672)は,マニャーラの宗教思想に従い,死の実相を描き切った傑作。【神吉 敬三】。…

※「マニャーラ,M.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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