マハット

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マハット」の意味・わかりやすい解説

マハット

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世界大百科事典(旧版)内のマハットの言及

【サーンキヤ学派】より

…その変容を〈開展(パリナーマpariṇāma)〉という。その結果まず根源的思惟機能ブッディbuddhi(〈覚〉)またはマハットmahat(〈大〉)が現れる。これは確認作用を本質とし,同じく三つの構成要素からなり,身体内部の一つの器官である。…

※「マハット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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