マハーボーディ・ソサエティ(読み)まはーぼーでぃそさえてぃ

世界大百科事典(旧版)内のマハーボーディ・ソサエティの言及

【大菩提会】より

…しかし73年,仏教とキリスト教の間で行われた有名な〈パーナドゥラ論争〉で仏教側が勝利をおさめたことから,スリランカ仏教は蘇生した。この事件を10歳のときに見たダルマパーラAnagarīka Dharmapāla(1864‐1933)は仏教の復興と普及のために〈大菩提会(マハーボーディ・ソサエティMahābodhi Society)〉を設立した。その本部は,仏教の開祖釈迦が悟りを開いたインドのブッダガヤー(ボードガヤー)に置かれた。…

※「マハーボーディ・ソサエティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む