マフザン(読み)まふざん

世界大百科事典(旧版)内のマフザンの言及

【倉庫】より

…イスラム世界の地中海沿岸地域に多数存在したフンドゥクfundugは,倉庫と宿泊施設を備えた建造物であった(キャラバン・サライ)。外来の商人は荷物をマフザンmakhzan(倉庫)に預け,仲介人を利用して土地の商人と交渉することが義務づけられていた。フンドゥクは商人の宿泊,保護,商品の保管を行うだけでなく,権力者の商業政策および関税徴収のための機構であった。…

※「マフザン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む