マフザン(読み)まふざん

世界大百科事典(旧版)内のマフザンの言及

【倉庫】より

…イスラム世界の地中海沿岸地域に多数存在したフンドゥクfundugは,倉庫と宿泊施設を備えた建造物であった(キャラバン・サライ)。外来の商人は荷物をマフザンmakhzan(倉庫)に預け,仲介人を利用して土地の商人と交渉することが義務づけられていた。フンドゥクは商人の宿泊,保護,商品の保管を行うだけでなく,権力者の商業政策および関税徴収のための機構であった。…

※「マフザン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む