マブイアカシ(読み)まぶいあかし

世界大百科事典(旧版)内のマブイアカシの言及

【口寄せ】より

…幼逝者,事故死者など怨念を現世にのこしたまま急死したものに対しては,特別に手のこんだナナクラオロシとか〈舟っこ流し〉〈ハナ寄せ〉の方式をとることがある。沖縄などのユタは新古の区別がないが死霊の口寄せのマブイアカシに対し生霊を招き寄せるマブイグミの巫儀がみられる。シャマニズム巫女尸童(よりまし)【桜井 徳太郎】。…

※「マブイアカシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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