マミジロモリツバメ(読み)まみじろもりつばめ

世界大百科事典(旧版)内のマミジロモリツバメの言及

【モリツバメ(森燕)】より

… モリツバメ科Artamidae(英名wood‐swallow)は1属9~10種よりなり,ニューギニア・オーストラリア地方を中心に分布している。羽色は一般に背面が青灰色か暗褐色,下面は白色か灰色だが,オーストラリアのタスマニアに分布するマミジロモリツバメA.superciliosusは胸以下が美しい栗色である。【森岡 弘之】。…

※「マミジロモリツバメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む