世界大百科事典(旧版)内のマモリダマの言及
【命弾】より
…マモリダマ,ユルシノタマなどの名もあり,昔の狩人が山中で怪異にあって危急の場合に撃つため常に携帯した弾丸。鉄で造るとも伊勢神宮の許しを得た金の弾とも,また鉛の弾で梵字(ぼんじ)あるいは八幡大菩薩または南無阿弥陀仏と彫られているとも伝え,信仰的な品であった。…
※「マモリダマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...