マライオオトカゲ(読み)まらいおおとかげ

世界大百科事典(旧版)内のマライオオトカゲの言及

【オオトカゲ】より

…現生種の最大は,全長ではニューギニア産のニューギニアオオトカゲV.salvadoriiで,最大4mに及ぶものと考えられている。2.5mに達するものにオーストラリア産ペレンティオオトカゲV.giganteus(英名perentie),南アジア産マライオオトカゲV.salvator(英名two‐banded monitor)がある。オーストラリアには20種のオオトカゲ類が分布し,それらには大型種ばかりでなく小型の固有種も含まれる。…

※「マライオオトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む