マライオオトカゲ(読み)まらいおおとかげ

世界大百科事典(旧版)内のマライオオトカゲの言及

【オオトカゲ】より

…現生種の最大は,全長ではニューギニア産のニューギニアオオトカゲV.salvadoriiで,最大4mに及ぶものと考えられている。2.5mに達するものにオーストラリア産ペレンティオオトカゲV.giganteus(英名perentie),南アジア産マライオオトカゲV.salvator(英名two‐banded monitor)がある。オーストラリアには20種のオオトカゲ類が分布し,それらには大型種ばかりでなく小型の固有種も含まれる。…

※「マライオオトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む