マラカメ(読み)まらかめ

世界大百科事典(旧版)内のマラカメの言及

【ウイチョル】より

…スペイン人による征服以前の土着的宗教とキリスト教の融合が色濃く見られ,カトリックの諸聖人は,それぞれ雨・健康・物質的繁栄などをつかさどる100を超える土着の神々と同一視されている。祭司であるマラカメと呼ばれるシャーマンは,神々との交信用に鷹の尾羽根で飾った祈禱用の弓矢,〈神の眼〉と呼ばれる祭具などを用いる。マラカメは祈禱医でもあり,邪術師でもある。…

※「マラカメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む