マラビ族(読み)まらびぞく

世界大百科事典(旧版)内のマラビ族の言及

【建築儀礼】より

…スコットランドのピリト人(3世紀から9世紀にかけての住民)がつくったとされる遺構では,その礎石に人間の血が注がれたと伝えられている。 アフリカのマラウィ湖西方のマラビ族は,住居を移すとき,一本の木の下に穀粉を置き,1日たってそれが乱されていれば,精霊が移転を認可したしるしとする。西アフリカのヨルバ族は,新築の家での最初の夜,悪霊の魔力をやぶるため,奴隷を2人寝かせ,戸口に蹄鉄状の鉄をとりつけ,悪霊が新たに入らないようにした。…

※「マラビ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む